大会期間:2017年5月26日(金)~28日(日)
M2-
S 東 駿佑(政経4・東京=早大学院) B 石橋 広陸(スポ4・愛知=豊田北) |
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3位 07:14.90 |
全てのレースにおいて後半驚異的な追い上げをみせ、冬季トレーニングの成果が現れたレースだった。しかし決勝では前半のスプリントが無いため大きく水を開けられ、後半の粘りを持ってしても日大、慶應を差しきれなかった。今後の課題として前半のスプリントとスピードが大切だと感じた。(内田監督) |
W2x
S 木下 美奈(スポ4・山梨=富士河口湖) B 南 菜月(教育2・新潟=新潟南) |
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3位 07:36.82 |
4年木下は過日のU23代表選考では落選したが、その実力は安定している。2年生の南と組んで予選トップタイムをたたき出したが、決勝では先行されてしまい3位となった。しかし前半水を空けられても、後半では一気に刺し返す持久的能力が伸張していることを伺わせた。(内田監督) |
M8+
C 徐 銘辰(政経2・カナダ=St.Andrew's) S 藤井 拓弥(社学2・山梨=吉田) 7 飯尾 健太郎(教育3・愛媛=今治西) 6 金子 怜生(社学3・東京=早大学院) 5 川田 翔悟(基理2・東京=早大学院) 4 伊藤 光(文構3・東京=神代) 3 尾崎 光(スポ3・愛媛=今治西) 2 川田 諒(社学2・愛媛=松山東) B 山中 裕一朗(スポ2・埼玉=本庄第一) |
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7位 06:28.14 |
WK期間2nd・3rdに乗った2、3年生の若いクルーで早い段階からまとまりがあり、他大の対校級に勝負できる期待感あったが、目標までは2〜3艇身程度及ばず。但し、個々の技術レベルはボトムアップした。(國宗コーチ) |
W1x
安井 咲智(スポ1・東京=小松川) |
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6位 08:33.07 |
宇都宮 沙紀(商1・愛媛=今治西) |
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準決勝D組 3着 08:29.35 |
藤田 彩也香(スポ1・東京=小松川) |
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準決勝B組 3着 08:27.33 |
1年生3名のエントリーとなった。実業団選手に混じるハイレベルなレースのの中で、確実に成長している姿を感じることができた。今後は受傷しないように気をつけて、練習量を増やして行くことが課題である。(内田監督) |
M4x
S 得居 亮太(法4・東京=早大学院) 3 伊藤 大生(スポ3・埼玉=南稜) 2 中川 大誠(スポ1・東京=小松川) B 有田 雄太郎(法4・東京=早大学院) |
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敗者復活戦C組 3着 06:39.60 |
クルーの変更や怪我などもあり、調整が難しかったことと思います。結成当初に掲げたクルーとしての課題をぶらすことなく、克服するように徹底していました。四年生二人が上手くまとめていた印象です。(正垣コーチ) |
W4x
S 田口 えり花(商4・埼玉=浦和一女) 3 尾嶋 歩美(スポ1・埼玉=南稜) 2 松井 友理乃(スポ1・愛媛=今治西) B 奈良岡 寛子(教育1・青森=青森) |
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敗者復活戦B組 3着 07:33.44 |
新入生3名、4年生田口で、クルー編成を行った。新入生は、受験空け初の本格的なレースとなり、体力・技術面で課題が多かった。しかし、早慶レガッタ後、約1ヶ月の準備期間で、少しづつ体力を戻し、上級生とクルーを組むことで確実にレベルアップできた。(内田監督) |
M2x
S 鈴木 利駆(スポ1・静岡=浜松西) B 舩越 湧太郎(社学1・滋賀=膳所) |
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敗者復活戦E組 4着 07:36.77 |
新入生2名のクルー編成となった。受験空けで十分な基礎体力が伴わない状態でのレースとなったが、入部当初に比べ約1ヶ月で確実に成長した。水上練習のボリュームが増やせるように、今後はフィジカルトレーニングに特化して基礎体力を高めたい。(内田監督) |